自然の中で
2025.6.7
小幡緑地にて。
遊具でたくさん身体を動かして、お弁当でお腹がいっぱいになった後は、豊かな自然の中であそびます。
子どもたちは、全身の感覚を通して、この世界と、その中にいる自分を理解し、自分と他者との違いを認識していきます。
自然の中で、何かを見つけたり、ドングリや葉っぱで何かあそびを思いついたりしながら、子どもたちは「もっと知りたい!」「もっと見つけたい!」「もっと挑戦したい!」と、好奇心と意欲をどんどん膨らませていきます。
そして、友だちとあそびを発展させていく中で、社会性や折り合いの付け方を学んでいきます。
あそびの中では失敗が許されるので、子どもたちは失敗しても何度も挑戦できます。
それが、主体的に学ぶ力や、困難なことに立ち向かう力、といった「生きる力」に繋がっていくのです。