ironoha サークルタイム、始めました!
サークルタイムってご存知でしょうか?
最近、子どもたちの主体性を育むために、保育のあり方も変わってきています。
集団で一斉に決められた制作などに取り組む「設定保育」ではなく、そこにある環境の中で自由にあそびを選び、発展させていく「自由保育」を取り入れる園も多くなってきています。
「サークルタイム」は、そんな流れの中で、取り組まれるようになってきました。
みんなで輪になって座り、お互いの顔が見える状態で、自由に対話や意見交換を行います。
もちろん、テーマは何でもオッケー!
この時間を通して、子ども達は自己表現力やコミュニケーション能力を育みます。
また、自分とは違う考え方や経験に触れることで、柔軟な考え方を身につけたり、協力や共感の大切さを学ぶことができます。
そんな「サークルタイム」をironohaでも取り入れてみることにしました!

スタッフも子どもたちも初めてのサークルタイムにドキドキ…
最初なので、今日行った初詣のイベントについての感想や発見など話してもらうことに。
初めはなかなか出てきませんでしたが、自由に喋っていいことが分かると、急に話が盛り上がってきました!
いつもそんなに話さない子が積極的に話したり、ゲームの話に発展してったり、なんと恋愛話にもなったりして、スタッフもドギマギでした!
話したい子がたくさんいて、時間が足りないぐらいでした。
話出すと止まらない子や、話し出すタイミングが掴めず困っていた子もいましたが、スタッフはあまり口を出さず、みんなで気付いて解決していければ、と思っています。
初めてのサークルタイム、感想は「子どもたちの意外な一面が見れて驚いたし、楽しかった!子どもたちの話をもっと聞きたかった!」という感じです!
より良いサークルタイムに向けて、スタッフがどんな環境を用意できるか、また話し合っていきたいと思います。
療育の現場で取り組むサークルタイムが、どんな効果をもたらしてくれるのか、またお伝えしていきたいと思います!
